undouki of SENDA MEDICAL CLINIC

運動器健診とは、通常健診に加え、運動能力・心肺機能・血管劣化・骨粗鬆症などの評価をおこなうものです。従来の健診と比較し、より詳細な身体機能の評価が可能です。
私達が、最もお勧めする健診です。

  1. 筋力テスト:ベルト固定方式で等尺性下肢筋力検査。左右各2回検査し最大値を採用。
  2. 握力テスト:左右交互に各2回検査し左右の長いほうの平均を採用。
  3. ファンクショナルリサーチテスト:立位で手を水平に上げ前傾し届く距離(場所をとらないワイヤー方式)。
  4. TUG(Timed up & Go)テスト:椅子から立ち上がり、3m先の目標物を回って再度座るまでの時間。
  5. 開眼片足立ちテスト:開眼片足立ちで維持可能な時間。
  6. 5m最大歩行速度テスト:5m(10m)。最大歩行速度。
  7. 長座位テスト(オプション):座位(足を伸ばす)で水平に手を上げ前傾し届く距離。
  8. 椅子立上がり回数検査(オプション):30秒間に椅子から立上がり、座る動作を繰り返す回数。
  9. 6分間歩行距離テスト(オプション):普段歩く速さで6分間歩く距離。

運動プログラムに必要な「心肺運動負荷試験CPX」で2種測定します。

  1. 「1分間に体の中に取り込める酸素の最大量=最大酸素摂取量」:持久力を高めることが生活習慣病の予防に繋がります。
  2. 「運動の強度がわかるAT値」:有酸素運動の上限=脂肪が燃えるポイントを測り「心拍数を○○に保ち運動すれば脂肪が燃える」など、効果的な運動の目安を確認できます。

  1. 骨密度検査:DEXA(デキサ)法による骨密度検査をおこないます。
  2. 骨代謝評価:骨吸収マーカー(オステオマーク)による骨代謝評価を行います。

colinの血圧脈派検査装置 BP-203RPEIIを用い10分程度で動脈硬化を定量的に総合評価します。
また、以前のdataとの比較も容易に行うことが可能です。

パワープレートによるAcceleration Training™(加速度トレーニング) 
短時間での血液循環の促進、筋力や柔軟性のアップ、可動域の増加、セルライトの減少、骨密度の増加、痛みや苦痛の緩和、回復促進といった、実に様々な目に見える結果が期待できます。
次世代型のトレーニングを一度ご体験下さい。